ボカロPリスミーは土田昌太!作曲した曲やYouTubeチャンネルは?

初音ミク等の音声合成ソフトを利用して様々な楽曲を作成する、いわゆる「ボカロP」として活動していた男がわいせつ行為により逮捕されました。

逮捕されたのは埼玉県に住む土田昌太容疑者(25)で、京都市内のホテルにてファンの女子中学生にわいせつ行為をした疑いが持たれています。

事件前、2人はSNSを通じて知り合ったという事で、女子中学生が土屋容疑者の作成する楽曲のファンであったと見られています。

土田容疑者は主にユーチューブへ作曲した動画を投稿しており、「リスミー」という名前で活動していたとのことです。

この様な事件を起こしたリスミーこと土屋容疑者とはどういった人物なのでしょうか。

実際に作曲した極夜YuTubeチャンネルも気になりますね。

という事で、今回は「ボカロPリスミーは土田昌太!作曲した曲やYouTubeチャンネルは?」というタイトルにて記事をまとめていきます。

 

ボカロPリスミーは土田昌太!

土屋容疑者はYuTube上で「リスミー」というチャンネル名でボカロ楽曲を投稿していました。

基本的にはオリジナル楽曲を投稿しているようです。

登録者数が四千人を超えており、視聴回数も数万ということなので、収益化には成功しています。

また、登録者数や再生数から、コアなファンがいるという事もうなずけます。

 

ボカロPリスミー土田昌太が作曲した曲は?

では、リスミーが作曲した曲はどういったものなのでしょうか。

オリジナル楽曲で再生数が多いのは「アンスロポフォビア」という楽曲で、悩める少女の思いを歌詞に乗せた少しホラーテイストな楽曲になっていました。

コメントから楽曲のファンも多く、今後伸びていくと噂されていたボカロPの一人であった様です。

それだけに、今回の事件発覚には落胆の声もありました。

 

ボカロPリスミー土田昌太のYouTubeチャンネルは?

YouTubeで「リスミー」というワードで検索すれば該当のチャンネルを確認することが出来ます。

全部で6曲ほどの楽曲が投稿されており、再生数は6万~1万再生程でした。

登校日も比較的新しく、初めの投稿で2021年10月、最新の投稿日は一か月前でした。

投稿者のコメントも礼儀正しく、腰も低い印象を受けました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「ボカロPリスミーは土田昌太!作曲した曲やYouTubeチャンネルは?」というタイトルにて記事をまとめてみました。

自分のファンである女子中学生に対し、未成年と分かっていながらわいせつ行為に及んだ土屋容疑者ですが、その正体はボカロPであるという事でした。

YouTubeでは「リスミー」というチャンネル名で活動しており、6曲ほどの動画を挙げていました。

局は基本的にオリジナル作曲で、再生数も1万~6万ということで、今後伸びていくのではと期待されていたこともあり、落胆の声も大きい様でした。