トラックめいめいはステマで怪しい?電通案件なのかを調査!

みなさんはインフルエンサー『トラックめいめい』さんをご存知でしょうか?

『トラックめいめい』さんはTwitterで有名な21歳のトラック運転手。
この方のフォロワー数が、いま爆発的に増えているというのです。

彼女がつぶやくのは、仕事以外のオフショットであったり、変わったシャツを着てビールを飲む様子であったり、どれも目を惹くような投稿ばかりです。

あまりにも有名になったせいか、一部では「トラックめいめいって電通案件じゃないの?」といった噂がささやかれるようになったようですね。

また、「トラックめいめいはステマ!」「怪しい!」という意見も見られます。

はたして真実はどうなのでしょうか?

というわけで「トラックめいめいはステマで怪しい?電通案件なのかを調査!」というタイトルで、記事をお送りします。

 

トラックめいめいはステマで怪しい?

まず初めに、トラックめいめいはステマで怪しいという意見について調べてみました。

その前に、みなさんはステマという言葉をご存知でしょうか?

ステマは『ステルスマーケティング』を略したもので、宣伝だと分からないように隠して消費者に商品を宣伝する手法のことです。

ステマで問題になるのは、「広告なのに、そのことを隠して商品やサービルを宣伝すること」
という点です。

この点が「商品の内容を偽る」と解釈されるため、優良誤認表示(商品の品質が実際よりも優れていると偽って宣伝する等)になってしまうこともあるのが、問題視されているのです。

トラックめいめいさんがステマである確証、証拠は、今現在どこにもありません。

可愛い顔に似合わずビールを豪快に飲む姿など、人が興味を持つ要素が多いことから、自然とフォロワーが増えるのは納得と言えます。

まるで作家が作った物語のように「ちょっと、うまくできすぎじゃない?」と感じることもありますが、事実は小説より奇なりともいいますし、ステマと断定はできませんよね。

これからステマ疑惑をはっきりさせるツイートもでてくるかもしれないので、今後も彼女のツイートは要チェックですね。

 

トラックめいめいは電通案件?

トラックめいめいさんは電通案件なのでしょうか?

その前に、電通案件というものについて説明したいと思います。

『電通』とは大手広告代理店・電通のことですが、実際に電通が関係しているかは実は関係はなく、電通=広告代理店という意味で使われるケースもあるようです。

電通案件とはつまり、個人の魅力で自然と人気が出たと見せかけて、実は元々商業展開が決まっており、裏で広告代理店などが関係していた・・・という、商売目的を隠した「初めから仕組まれた案件」のことを指すわけですね。

ではトラックめいめいさんも、いわゆる電通案件なのでしょうか?

トラックめいめいさんのアカウントは、Twitter開始から4ヶ月でフォロワーがなんと17万人にまで増えています。

一見するとなんでもないツイートから、グッズ(オリジナルTシャツ)の販売先へ誘導するなど、なんとなく不可解な点もあります。

また、一番不思議なのが、トラックめいめいさんはあくまで一般人なのに、なぜかマネージャーさんがいるんですね。

トラックめいめいさんと同様、電通案件と噂された中に、「100日後に死ぬワニ」という4コマ漫画のTwitterがあります。

タイトル通り100日後に死ぬ運命なのを知らないワニの日常を描いた漫画で、最終回はどうなるのか、ワニは本当に死んでしまうのか、と大きな話題を集めました。

しかし最終回を発表したすぐあとになって、突然グッズの販売や映画化決定などが知らされたため、「電通案件ではないか」と炎上にまで発展してしまいました。

トラックめいめいさんの場合、電通案件であるという証拠はありませんが、ちょっと疑問をいだいている人は多くいるようです。

 

まとめ

たった4ヶ月でフォロワー数17万人を達成し、トレンド入りもしているトラックめいめいさん。

若干21歳のインフルエンサーに浮かぶ「ステマ」や「怪しい」「電通案件」といった噂について振り返ってみました。

とりあえず現時点では、気になる点はあるけど断定はできない、といった感じですね。

100日後に死ぬワニのときのような、大きな炎上になってしまわないか、今後のツイートや活動の内容が気になるところです。

トラックめいめいさんは今後、どんなツイートをしてくれるのか、新しい情報があれば、追記します。

以上、「トラックめいめいはステマで怪しい?電通案件なのかを調査!」でした。