東京リベンジャーズネタバレ276話最新速報確定!マイキーがタイムリープ?

この記事では東京リベンジャーズ276話のネタバレについて、最新話や確定情報を速報でお届けします。

※この記事はネタバレを含みますので、閲覧には注意して進んでください。

前話の東京卍リベンジャーズで、ついにタケミチがマイキーと激突しました。

マイキーは黒い衝動を発動し、春千代の刀を持ってタケミチに襲い掛かります。

マイキーの刀に刺されたタケミチは、倒れこんでしまうという衝撃な展開でした。

東京リベンジャーズ第276話のネタバレ最新話や確定速報が気になりますよね。

第276話のネタバレ考察についてまとめていきます。

 

東京リベンジャーズネタバレ276話の考察

タケミチから黒い衝動の開放を説得されたマイキーは黒い衝動を抑えきれず、笑みを浮かべながら春千代の刀を持ってタケミチに襲い掛かります。

マイキーが刀でタケミチの右腕を切り裂いた後、春千代はタケミチに対して、マイキーと黒い衝動は切り離せず、二つで一つのものだと叫びます。

春千代はそんなマイキーに心酔してついてきたと語っています。

春千代の言葉は、暴力を抑えきれないほどに強くなってしまったマイキーを抑えられない春千代の自分への戒めのようにもとることができます。

春千代の話では、真一郎や場地圭介、エマやドラケンといった、マイキーの周りにいた人物はマイキーを黒い衝動から救おうとして、死んだというのです。

そんな春千代の叫びにも動じないタケミチはマイキーに向かっていきますが、マイキーはタケミチの腹に刀を刺し、奥まで貫いてしまいます。

しかし、タケミチの腹を刺した後にマイキーは何が起こったのかわからず、我に返ったようになります。

一方、マイキーに刺されたタケミチはマイキーに対して負けないと語り掛け、黒い衝動ごと背負うと説得。

これまで「マイキー君」と呼んでいたタケミチが、「万次郎」と呼びかけるのが印象的です。

タケミチはマイキーがバカをやったらただではおかない、一生友達だと話しかけますが、その間もタケミチの腹からは血はぼたぼたとこぼれ落ちます。

タケミチから「友達」という言葉を聞いたマイキーからは黒い衝動が亡くなって、邪悪な顔ではなくなったように見えます。

タケミチは、自分のタイムリープ能力のトリガーであるマイキーと手を握り、過去に戻って何度でもやり直そうと説得。

そんなマイキーも、それまで親しみを込めて呼んでいた「タケミっち」ではなく「タケミチ」と名前で語り掛け何度も名前を叫びます。

しかし、無情にもタケミチはそのまま倒れこみ、言葉を発しなくなってしまうのです。

 

東京リベンジャーズネタバレ276話の考察|マイキーがタイムリープで仲間を救う

ここまでのストーリーで、タイムリープの能力を引き継ぐためには、

・タイムリーパーを殺す
・タイムリーパーから能力を引き継ぐ

の2パターンがあることがわかっています。

真一郎はタイムリープ能力を持ったホームレスを殺害してタイムリープ能力を入手。

タケミチは真一郎からタイムリープの能力を譲ってもらうことで手に入れたのです。

今回、タイムリーパーであるタケミチをマイキーが殺したことになれば、マイキーがタイムリープの能力を受け継ぐと考えられます。

マイキーがタイムリープをした後の世界では、場地圭介やドラケン、エマ、真一郎といった、マイキーの周囲で亡くなっていったキャラクターを救う旅に出ると考察します。

 

東京リベンジャーズネタバレ276話の考察|黒い衝動が消えた理由は?

前話でマイキーはついに黒い衝動を開放し、タケミチに襲い掛かっていきましたが、タケミチを刀で刺した後にタケミチから「友達」という言葉を聞いた後に我に返り、黒い衝動がなくなりました。

マイキーの心に黒い衝動が宿った原因や、消えた理由が気になるところです。

真一郎はホームレスを殺してタイムリーパーとなり、過去に遡りマイキーが植物人間になるのを回避しました。

しかし、マイキーは植物人間にならずに通常通り生きてはいたものの、黒い衝動が宿って春千代の口が裂ける事件が起きていました。

真一郎がタイムリーパーを殺害したことで周囲の人間に「呪い」である黒い衝動が移ったといわれています。

真一郎がマイキーのことを思う「愛」の結果、黒い衝動が生まれたわけですが、「友情」という愛に気付いた時に黒い衝動が消えたのかもしれません。

 

東京リベンジャーズネタバレ276話の考察|マイキーのトリガーは誰?

タケミチを殺してマイキーがタイムリーパーになったとしたら、気になるのはトリガーが誰になるのかということです。

トリガーは、誰かを救いたいという目的が一致する人物が担うことがわかっています。

真一郎にとってのトリガーは三途春千代、タケミチのトリガーは元々は橘日向の弟である直人でした。

マイキーがタケミチを救いたいという目的でタイムリープするとしたら、考えられるのは下記の人物でしょう。

・ヒナ

タケミチの恋人であり、もしタケミチがマイキーによって殺されたとしたら助けたいと思うのは当然です。

マイキーとは知り合いでもあり、トリガーになる可能性はあるでしょう。

・千冬

2人目として考えられるのは松野千冬です。

タケミチの親友で、2代目東京卍会の副総長も務めています。

タケミチとはお互いが「相棒」と呼び合っている間柄です。

タイムリープについてタケミチに打ち明かされていることからも、タケミチからの信頼は厚いことはわかります。

 

東京リベンジャーズネタバレ276話の考察|タケミチはタイムリープできない?

前話でタケミチはマイキーに刺された後、トリガーであるマイキーの握手を求め、実際に握手しています。

しかし、タイムリープの「ドクン」が発動せず、タケミチが未来にタイムリープしていません。

そのため、トリガーと握手はしましたがタイムリープできなかったと考えられます。

 

東京リベンジャーズネタバレ276話最新速報|タケミチは生きている?

マイキーに刀を刺されて倒れこんだタケミチですが、実際に死んでしまったのかどうかは現時点では判断できません。

これまでのストーリーで、タケミチはマイキーから銃を向けられ、被弾していたことがありました。

その時にも死ななかったので、今回マイキーに刺されたとしてもまだ生きている可能性はあります。

仮にタケミチが生きているとなれば、タイムリープ能力はマイキーには受け継がれず、闘争の現場にいたメンバーやタケミチの恋人であるヒナたちがタケミチを全力で救出するという展開になるかもしれません。

 

東京リベンジャーズネタバレ276話の考察|もう一人のタイムリーパーがタケミチを救う?

ここまでの話で、東京リベンジャーズではタケミチ以外にももう一人タイムリーパがいるのではないかと考察されてきました。

その人物の一人と目されているのが、半間修二です。

最終章では半間修二は陰をひそめていますが、闘争には参加していることがわかっています。

もし半間修二がタイムリープの能力を持っているとしたら、タケミチを救うために過去に遡るということも考えられます。

 

東京リベンジャーズ276話ネタバレ最新話確定速報!

東京リベンジャーズ276話は、2022年11月2日発売の「マガジン」に記載されます。

前の週にはネタバレが判明すると思うので、このページをお気に入り登録してまた戻ってきてください。

 

まとめ

この記事では東京リベンジャーズの第276話のネタバレ最新話や確定速報について考察してきました。

前話で、マイキーに立ち向かうタケミチですが、刀を持ったマイキーがタケミチの腹を刀で貫きます。

刀で刺されたタケミチがマイキーに抱擁し、友達という言葉を発するとマイキーの黒い衝動は消えていきます。

我に返るマイキーは何度もタケミチに言葉をかけますが、そのかいむなしくタケミチは倒れこんでしまいます。

マイキーの叫び声だけが闘争の現場にむなしく響きます。

今後、タケミチが死んだとしたらタイムリーパーをマイキーが殺したことになり、タイムリープ能力はマイキーに移ることが予想されます。

以降はマイキーの視点で物語が描かれていくと考察します。

ここまで、東京リベンジャーズの第276話のネタバレ最新話や確定速報でした。