東海オンエアが著作権侵害で炎上!ぐりとぐらてつとゆめの動画を調査!

2022年6月28日、大手ユーチューバー事務所・UUUMに所属する「東海オンエア」が、ある動画を著作権侵害により削除したことが分かりました。

SNS上で6月27日ごろから、動画が削除されているとファンの間で話題となっており、その動画は2019年2月に公開された「【超訳ぐりとぐら】『てつとゆめ』」という題の動画です。

ファン以外の間でも登録者数約646万人を誇る人気ユーチューバー集団「東海オンエア」が著作権侵害で炎上したと話題になっています。

削除された動画「【超訳ぐりとぐら】『てつとゆめ』」はどのような動画で現在はどうなっているのでしょうか。

そこで、「東海オンエアが著作権侵害で炎上!ぐりとぐらてつとゆめの動画を調査!」と題して、記事をまとめていきます。

 

東海オンエアが著作権侵害で炎上!

 

2022年6月28日、東海オンエアが、2019年2月に公開された「【超訳ぐりとぐら】『てつとゆめ』」という題の動画を著作権侵害により削除したことが分かりました。

この動画は絵本「ぐりとぐら」のパロディ動画で、動画を公開した2日目で200万回再生を突破する人気の動画でした。

著作権侵害による削除依頼をしたのは、「ぐりとぐら」を出版する福音館書店で、取材に対し「事実です」と答えています。

また、福音館書店は「『ぐりとぐら』に限らず、著作物の利用を希望するのであれば、事前に出版社にご連絡していただく必要があります」と話しています。

このことから、東海オンエアは事前に著作物の利用の連絡せずに動画を公開していたことが分かりますね。

削除依頼に関しては、絵本の読者からの問い合わせで申請をしたそうで、気付かれなければよいという考えだったのでしょうか。

東海オンエアはこれまでにもその発言や行動から数々の炎上をしていますが、彼らのファンはそこが面白いと感じている人も多く、SNSで擁護の声もあります。

今回も本人たちやファンとファン以外の人の間で感覚の違いが浮き彫りになった形なのでしょうか。

福音館書店は最後に「著作権に対する理解が進むことを願っています」と要望しました。

 

東海オンエアのぐりとぐらてつとゆめの動画は?

削除された動画「【超訳ぐりとぐら】『てつとゆめ』」はどのような動画で現在はどうなっているのでしょうか。

「ぐりとぐら」といえば、絵本の中でも有名な一冊ですが、東海オンエアのメンバーである虫眼鏡さんが「昔から撮りたかった」動画として、撮影したようです。

動画の内容は、「ぐり」と「ぐら」を彷彿とさせる姿をしたメンバーの「てつや」と「ゆめまる」が森で見つけた大きな卵をカステラにするべく奮闘する様子が描かれています。

話の大筋は「ぐりとぐら」を踏まえたものとなっていますが、動画の各所に東海オンエアのメンバーによるボケが挟まれています。

また、この撮影には東海オンエアが活動拠点とする愛知県岡崎市も撮影を協力しており、「岡崎フィルムコミッション」の公式サイトにメイキング写真も公開されていました。

現在は動画のリンクを開くと、「この動画は、福音館書店から著作権の申し立てがあったため削除されました」と表示され、動画自体は見れない状態となっています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「東海オンエアが著作権侵害で炎上!ぐりとぐらてつとゆめの動画を調査!」と題して、記事をまとめてみました。

2022年6月28日、「東海オンエア」が、「【超訳ぐりとぐら】『てつとゆめ』」という題の動画を著作権侵害により削除したことが分かりました。

東海オンエアが著作権侵害で炎上したと話題になっています。

こちらの動画は絵本「ぐりとぐら」の話をパロディしたものとなっており、削除申請をしたのは「ぐりとぐら」を出版している福音館書店です。

福音館書店は「著作物の利用を希望するのであれば、事前に出版社にご連絡していただく必要があります」と話しています。

SNS上では「出版社から申し出があった以上ダメ」という声や「著作物を使うときは出版社に連絡とるのが必須」という声が多い一方、「厳しすぎる」等の東海オンエアを擁護する声もありました。