知床半島観光船はロシアの仕業?事故原因の特定は?

北海道知床半島沖にて、観光船の浸水事故が発生しました。

発生した日時場所についてですが、23日の午後13:15分頃、知床半島のオホーツク海側の「カシュニの滝」当たりの海域とのことです。

観光船の名前は「KAZUⅠ(カズワン」といい、乗務員の通報により事故が発覚しました。

観光船には子供含む乗客24名と船長、甲板員合わせて26名が乗船しており、不幸中の幸いか、全員救命胴衣を着用していたということです。

午後20時現在、海上保安庁の巡視船艇6隻や航空機4機等が現場に向かい、必死の捜索を行いましたが乗員乗客は見つかっていない状況です。

そして事故が起きた原因は特定されているのでしょうか。

ロシアが関連しているとの噂もあり、情報が錯綜している状況です。

ということで今回は「知床半島観光船はロシアの仕業?事故原因の特定は?」というタイトルにて記事をまとめていきます。

 

知床半島観光船はロシアの仕業?

今回の事故ですが、知床半島北端で起きたということもあり、ロシアとの関連もうわさされています。

果たして本当にそうなのでしょうか。

調査をしてみたところ、情報の発信源はネットに留まっているようです。公式な発表は無く、あくまでも噂レベルで、TwitterなどのSNS上での一話題といった感じのようです。

昨今の情勢のこともあり、軽はずみな発言はしない方が良いでしょう。

 

知床半島観光船の事故原因の特定は?

事故原因は様々な噂が立っている状況です。

午後23時現在、正式な事故原因の報道などは、まだされていないようです。

一説ですが、可能性が高いところでは「大波での転覆」「貨物船など、他の船舶との接触」「岩礁に衝突」辺りかと思われますが、ネット上では「ヒグマを見るために陸に近づきすぎた?」「波が高いのに強引に出向した?」「まさかのロシアによる工作か?」といったような説も見られるようです。

いずれにせよ、詳しい事故原因が判明次第、更新します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「知床半島観光船はロシアの仕業?事故原因の特定は?」というタイトルにて記事をまとめてみました。

知床半島で発生した観光船の浸水事故。

事故発生の原因は特定されておらず、「大波での転覆」「貨物船など、他の船舶との接触」「岩礁に衝突」等、様々な説が飛び交っていますが、一部では「ロシアが関連しているのではないか」とも噂されています。

そして事故発生から半日以上たちますが、救助は依然、続いているということです。

冬の海は寒いので、巻き込まれた26名の方々は何とか助かってほしいものです。