白井一行審判の年収はいくら?評判は悪いのかを調査!

4月24日にプロ野球で試合のあったロッテ対オリックスで、球審を務めた白井一行審判の対応が物議をかもしています。

2回にボール判定を巡って白井一行球審(44)がマウンド上の佐々木朗希選手に詰め寄る場面があったのです。

佐々木朗希選手の態度が判定に対する不満に見えたのか、直後に球審の白井が言葉を発しながらマウンドの佐々木朗に詰め寄るように向かったのです。

このような話題となっている白井一行審判の年収はいくらなのでしょうか?

また、評判は悪いのかも気になりますよね。

そこで、「白井一行審判の年収はいくら?評判は悪いの」と題して記事にまとめていきます。

 

白井一行審判の年収はいくら?

今回物議をかもしている白井一行審判の年収はいくらくらいなのでしょうか。

一般的に、プロ野球の審判ともなると1軍でキャリアを経験した場合、1000万円ほどの年俸になるとされています。

結構もらっているなという印象ですね。

なかでも、日本シリーズクラスのビッグゲームの審判を務めるトップクラスの審判では2000万円ほどの年収と言われているようです。

審判員はNPBと契約していて、出場した試合数やジャッジの精度などで査定されて年収が決まるとされています。

白井審判はこれまでオールスター2回、日本シリーズで4回審判を務めていて、ウエスタン・リーグ優秀審判員、審判員奨励賞を2度獲得しているベテラン審判です。

白井審判の具体的な年収は公表されていないので正式にはわかりませんが、審判としての経歴を考えると年収を推測すると、1500万~2000万円ほどなのではないかと推測されます。

 

白井一行審判の評判は悪い?

今回物議をかもしている白井一行審判の評判は悪いのでしょうか。

4月24日の判定をめぐっては、ネット上で辛辣な意見が多く出ています。

球審がマウンドに向かって投手に詰め寄るという見慣れない光景だったため、「こんなの初めて見た」「白井球審、大人げない」といった声がネット上で溢れました。

また、白井審判を制止したのが18歳の松川捕手だったことから、「大人げない」という意見が多くを占めています。

実はこれまでも白井一行審判の対応は物議をかもしたことがあるようでTwitterでは「またか」という声も見られました。

今回はストライクボールの判定に不満そうな態度を見せた佐々木選手に対して、注意をしに向かったのではないかとみられていますが、NPB元審判部副部長の五十嵐洋一氏の話では「彼はまじめで熱いところがありますから。ただ、何かあるとパワハラだとか言われるいまの時代だとどうなのか」と、疑問視する声もありました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、「白井一行審判の年収はいくら?評判は悪いの」と題して記事にまとめてきました。

4月24日にプロ野球で試合のあったロッテ対オリックスで、球審を務めた白井一行審判の対応が物議をかもしています。

2回にボール判定を巡って白井一行球審(44)がマウンド上の佐々木朗希選手に詰め寄る場面があったのです。

このような話題となっている白井一行審判の年収はいくらなのかを調べてみると、1500万円~2000万円ほどではないかということがわかりました。

また、評判は悪いのかも気になったので調べてみると、今回の騒動で「大人げない」と言った声が多くみられました。

実は過去にも騒動になったことがあったようです。