南郷アートプロジェクト2020|見つけに行こう、まだ知らない南郷を。

プロジェクト

ダンス公演
DANCE×JAZZ Episode.0-ジャズの里 南郷

ジャズの里で、ダンスとジャズが出会い、オドる!

2011年からスタートした「南郷アートプロジェクト」は今年度でその幕を下ろします。
フィナーレを飾るダンス公演「DANCE×JAZZ」は、約30年前から芸術で地域を盛り上げてきた「南郷サマージャズフェスティバル」への尊敬を込めて企画したものです。
7回目となる今回は、“原点”ともいえる「南郷サマージャズフェスティバル」に関わった方のお話からインスピレーションを受け、プロジェクト最多出演を誇るダンサー・森下真樹が、ダンスカンパニー「森下スタンド」のメンバーらを率いて、地元ジャズバンドやポージングユニットと新たな作品を創ります。
「ジャズの里 南郷」で繰り広げられる、ダンスとジャズの熱いセッションを乞うご期待!

【新型コロナウイルス感染症に関するお願い】

  1. ※ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況により、公演の中止、または内容を変更する場合がございます。ご来場前に、公式ホームページやSNSをご確認ください。
  2. ※ 開催にあたっては、感染予防対策に努めております。お客様にもマスク着用などのご協力のほか、咳や発熱、倦怠感など、体調がすぐれない方はご来場をお控えいただくようお願いいたします。
  3. ※ 入場前の検温で37.5℃以上の発熱があるお客様のご入場はご遠慮いただきますのでご了承ください。

PROLOGUE

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名称
ダンス公演「DANCE×JAZZ Episode.0-ジャズの里 南郷」
日時
2021年3月6日(土)19:00開演(18:30開場)/7日(日)14:00開演(13:30開場)
会場
八戸市南郷文化ホール
料金
一般 前売1,500円 当日2,000円/高校生以下無料(要整理券)※全席自由
振付・演出
森下真樹
出演
森下真樹、中村 駿(森下スタンド)、伊藤 奨(森下スタンド)、酒井直之、八戸ジャズ楽団、沢代キュートン
チケット取扱先
八戸市南郷文化ホール、八戸市公会堂、八戸ポータルミュージアム はっち
駐車場
カッコーの森エコーランド、南郷図書館駐車場をご利用ください。
シャトルバス
南郷文化ホールへの無料シャトルバスを運行します。
(要整理券・先着20名、チケット取扱先でお申込みください。)
3月6日(土)
【往路】
八戸駅西口(17:30発)→八戸市庁前バス停(18:00発)→南郷文化ホール(18:30着)
【復路】
公演終了後に発車。八戸市庁前バス停→八戸駅西口
3月7日(日)
【往路】
八戸駅西口(12:30発)→八戸市庁前バス停(13:00発)→南郷文化ホール(13:30着)
【復路】
公演終了後に発車。八戸市庁前バス停→八戸駅西口
お問い合わせ
八戸市南郷文化ホール
TEL:0178-60-8080(受付:9:00~17:00 ※休館日を除く)
※休館日(毎週月曜日但し、祝日等に当たる場合は翌日)
振付家・ダンサー ・森下スタンド主宰

森下 真樹 MAKI MORISHITA

幼少期に転校先の友達作りで開発された遊びがダンスのルーツ。これまで10カ国30都市以上でソロ作品を上演。現代美術家・束芋とのコラボレーション作品『錆からでた実』 や MIKIKO、森山未來、石川直樹、笠井叡という全く異なるバックグラウンドを持つアー ティストが各楽章の振付を担当するソロ「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る」など、ジャンルにとらわれない活動をする。2016年には個性豊かな若手ダンサーらを中心に実験的な場を求め、ダンスカンパニー「森下スタンド」を発足。100人100様をモットーに幅広い世代へ向けたワークショップや作品づくりを行う。周囲を⼀気に巻き 込み独特な「間」からくる予測不可能、奇想天外ワールドが特徴。
ジャズとダンスのパレード「島守の、うずうずツアーなんだこりゃ!」(2011)、地域の出演者を巻き込み南郷のおうちにおじゃまする、ちょっと変わった門付パフォーマンス「南郷コシツ」(2012)、大好評につき続けて「南郷コシツ2」(2013)、島守の田んぼで踊る「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』より第4楽章」(2018)など、森下真樹の歴史も南郷アートプロジェクトと共にあり!

ダンスカンパニー

森下スタンド

オーディションで選ばれた個性豊かな若手ダンサーを中心に2016年から活動するカンパニー。
森下真樹が100人100様をモットーに幅広い世代を集めワークショップや作品づくりを行うために開始。平均年齢26歳の若手ダンサーが羽ばたけるような、自由な発想、自主性を尊重する新しいカンパニーのスタイルを模索中。森下のソロ「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る」に対し、森下スタンドでは音楽を血や肉や魂に変えるをテーマに圧倒的な群舞でみせる「ベートーヴェン交響曲第9番全楽章を踊る」を発表。
※本公演では森下スタンドより中村駿、伊藤奨が出演、初南郷。酒井直之はCo.山田うんのダンサー、和太鼓+ダンスユニット<まだこばやし>として4度目の南郷。

ダンサー・森下スタンド

中村 駿 SHUN NAKAMURA

1992年生まれ。コンテンポラリーダンサー、振付家。
ダンス史の始まりはブレイクダンス。黒須育海主宰ダンスカンパニー「ブッシュマン」メンバー。2017年に女性ダンサーのみを集めたダンスグループ「粋地獄」を始動、主宰として全作品の振付・構成を行う。学校、空港、海外でワークショップを行ったり、街中や競馬場でのパフォーマンスと幅広く活動している。横浜ダンスコレクションEX 2014 コンペティションII最優秀新人賞受賞。

ダンサー・森下スタンド

伊藤 奨 SHO ITO

1997年生まれ。プリッシマ所属。2020年春に尚美学園大学芸術情報学部舞台表現学科演劇コースを卒業後、俳優・ダンサーとして活動。在学中から舞台に出演。新体操のスキルを活かした身体能力が特徴。出演作は、『FIELD-フィールド-』(北尾亘演出・振付)、『ベートーヴェン交響曲第9番全楽章を踊る』(森下真樹演出・振付)、『マキム!』(伊藤キム、森下真樹演出・振付)など。『横浜ダンスコレクション2021コンペティション・新人振付家部門』のファイナリストに選出。

ダンサー

酒井 直之 NAOYUKI SAKAI

1991年生まれ。ダンサー、映像作家。2012~2019年Co.山田うん所属。パーキンソン病と生きる人々との芸術活動「ダンス・ウェル」講師。現在は東京藝術大学大学院にて舞踏や映像に関する作品を制作。2020年、ダンサーの視点から撮影を行う映像ダンスプロジェクト「グローカル・トレーニング」開始。
その他、RADWINPSライブダンサーや、長谷川白紙MVの振付・出演など舞台、映像問わず活動を展開。

ジャズバンド

八戸ジャズ楽団

八戸ジャズ楽団は、グラミー賞プレイヤーであるデビッド・マシューズ氏の熱い思いを八戸の子ども達に伝えるべく結成。総合指導者であるマシューズ氏を筆頭に、子ども達が音楽を通じて成長できるようサポートし、ジャズという即興性の高い音楽を通じて、子ども達の表現力の向上を目指し、最高の音楽環境を提供できるよう活動している。

ポージングユニット

沢代キュートン

南郷島守地域の沢代消防団のメンバーを中心に結成されたポージングユニット。地元南郷の夏祭りや結婚式の余興等で注目を浴びている。南郷アートプロジェクト2011の出演を皮切りに、「南郷コシツ(2012)」「南郷コシツ2(2013)」「森下真樹ダンス公演『これって、ダンスなの?』(2014)」「なんごう小さな芸術祭『すまもり村の収穫ショー』(2018)」などに出演。また、南郷外の活動に、八戸市中心街でのアートプロジェクト「酔っ払いに愛を(2013)」の出演などがある。