日立物流西日本放火犯人は誰?派遣会社がどこかも調査!

2021年11月に大阪市此花区の人工島舞洲にある、日立物流西日本の倉庫で放火事件が起こりました。

この事件では当時19歳の元派遣会社の男性が現住建造物等放火などの容疑で逮捕されています。

この火災により商品の保管を委託していた企業の物流にも影響があり、全体の被害総額は100億を超える見込みになるそうです。

このような事件を起こした犯人は誰なのでしょうか。

犯人は元派遣社員とのことですが、どこの派遣会社に所属しているのでしょうか。

今回は「日立物流西日本放火犯人は誰?派遣会社がどこかも調査!」と題してまとめていきます。

 

日立物流西日本放火犯人は誰?

このような事件を起こした犯人ですが、2022年6月現在は大阪府在住の元派遣社員の20歳男性としか公表されていません。

警察は犯人を逮捕し「同僚から暴行を受けていたため一緒に働くのが嫌で、別々にしてほしくて火をつけた」と容疑を認めていると発表しています。

これが本当なら、犯人の元少年は上司や責任者に相談していたのでしょうか。

相談をしていたのなら、それを放置した末の惨劇ということになるのではないでしょうか。

犯人の元少年は別の倉庫にも火をつけようとしたとして、放火未遂で追送検されています。

犯人は現場の倉庫内で段ボールにターボライターで火をつけたとも報道されています。

しかし、犯人の就業中の問題への言及のこともあり、報道では責任請求は慎重になるかもしれないとしています。

 

日立物流西日本放火犯人の派遣会社はどこ?

報道では、犯人は日立物流西日本が契約した人材派遣会社の社員であったと発表されています。

派遣会社がどこなのかは公表されていません。

会社の評価にかかわって来ることですので、派遣会社も公表をすることはないでしょう。

事件があったのは大阪市ですので、人材を派遣するとしたら、同じ大阪市の派遣会社でしょう。

大阪市には派遣会社が多数ありますので、特定はできません。

今後、新たに情報が公開されたら掲載いたします。

 

まとめ

今回は「日立物流西日本放火犯人は誰?派遣会社がどこかも調査!」と題して、記事にまとめてきました。

2021年11月に大阪市此花区の人工島舞洲にある、日立物流西日本の倉庫で火災が起こり、鎮火に5日を要する事件がありました。

放火したのは当時19歳の元派遣社員の男で、業務トラブルが原因で放火したと容疑を認めています。

犯人が誰なのかは、大阪府に住む現在現在20歳の男性で、日立物流西日本が契約した人材派遣会社の社員と報道されていますが、名前などは公表されていません。

犯人が所属する派遣会社がどこなのかも調べてみましたが、大阪市には派遣会社が多数あり、特定できませんでした。

犯人の男性は容疑を認めており、会社側も事件の動機であると供述している就業中のトラブルなどから、損害賠償請求には慎重になる様子です。

これからも新しい情報が公開されてくると考えられます。