カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話確定速報!ユナの目的は?

今回は、「カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話確定速報!ユナ・D・海渡の目的とは?」と題してまとめていきます。

10月1日にYouTubeの「Clamp-netチャンネル」と、コミックアプリの「コミックDAYS」、10月3日に「なかよし(講談社)」にてカードキャプターさくらクリアカード編66話が公開されました。

友枝中学校のクラス演劇の「時計の国のアリス」上映中、「アリス」役の木之本桜(きのもと さくら)と「赤の女王」役の詩之本秋穂(しのもと あきほ)が邂逅した瞬間、2人は舞台上から消えてしまいました。

さくらの兄である木之本桃矢(きのもと とうや)と彼の友人である月城雪兎(つきしろ ゆきと)の2人の連携で彼女らのクラスメートである李小狼(リ・シャオラン)が後を追いました。

彼はその先で「アリス」と再開するものの、彼が再会したのはさくら自身ではなく、彼女が持つカードの一つである「鏡」(ミラー)でした。

彼は「アリス」と共に赤の女王のお城を訪ねます。

その中で、「アリス」は時が真っ直ぐに流れていないことを城の従者から知ります。

またお城を見て、『誰かにとってとても大切な感じがする』と「アリス」は言います。

先を急ぐ小狼に連れられるさくらは、雪兎に似た従者に『約束を忘れないで』と忠告を受けます。

ただし、「アリス」の質問には皆スルーしています。

一方、現実世界では柊沢エリオルと李小狼の母との対談により、彼女はこの出来事が起こることを前々から予想していたことが明らかになりました。

また、詩之本秋穂の執事を務めながらも、元は魔術師であるユナ・D・海渡が目的を持って時を戻しているという可能性が浮上してきました。

このような展開のカードキャプターさくらクリアカード編66話の続きは、11月1日にYouTube「Clamp-netチャンネル」・コミックアプリ「コミックDAYS」にて公開、11月2日に「なかよし(講談社)」で発売予定です。

続きが気になる方が多いかと思われますので、ネタバレ最新話確定速報として今後の展開を考察していきます。

 

カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話の考察

66話では、「赤の女王」役の詩之本秋穂と対面するシーンで話が終わりました。

67話では、秋穂とさくらの関係性や何故城はあべこべなのかがポイントになってきます。

現在の疑問点を交えながら、続きを考察してみましょう。

 

カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話の考察|従者の忠告の意味とは?

先程も述べた様に、従者は「アリス」に対して「約束を忘れるな」と忠告していました。

何故、従者は「アリス」に忠告をしたのでしょうか。

それは、1枚のカードであるからであると推測できます。

カードは主との契約によって効果が発動できるという仕組みになっています。

つまり、「契約=約束」と言えるわけです。

カードは主との約束で成り立っていますが、その約束を奪うことは十分に可能です。

現に、本来さくらの手元にあるはずの「鏡」が発動しているあたり、主以外の人がカードを奪い取っている可能性があります。

従者さんは、「主との契約を忘れるな」という意味で忠告をしたと考えられます。

 

カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話の考察|何故、城はあべこべなのか?

66話を読んでいて、何故城があべこべなのかという疑問が生まれました。

また、気になる点として、「アリス」の質問は全て答えていないという点です。

「何故赤の女王なのに庭先の薔薇は白いのか。」という些細な疑問でさえもスルーしています。

何故、彼女の質問をスルーするのでしょうか。

この理由の一つとして、さくらと秋穂の関係性を指す重要なカギとなるから答えられない、としていることが言えそうです。

秋穂とさくらには共通点があるものの、違う点も多くあるのです。

具体的な例を出せば、4月生まれのさくらに対して、秋穂は10月生まれです。

このように誕生月が春と秋で真逆なことから、2人は対の関係にあるということは明らかです、

つまり、城があべこべな理由としてさくらと秋穂との対の関係の詳細を例示するためであると考察します。

 

カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話の考察|さくらとユナ・D・海渡はどこに?

猫役の李小狼が再会した「アリス」は、さくら本人ではなく彼女が持つカードの一つである「鏡」でした。

それでは、さくら本人はどこへ行ってしまったのでしょうか。

考えられる場所の一つとして、ユナ・D・海渡のところがあります。

彼女が世界に迷い込んでから、詩之本秋穂の執事を務めている、魔術師のユナ・D・海渡の姿がありません。

つまり、ユナ・D・海渡が持つ魔術によって、さくらを別の場所へ隠したことが考えられます。

また、ユナ・D・海渡の姿はどこなのでしょうか。

それは、赤の女王の城である可能性が考えられます。

その理由として、彼は魔術師とはいえ、秋穂の執事です。

つまり、執事として仕える者の身の安全には気を配らなければなりません。

そうでなくても、秋穂は彼にとって重要な存在となっている描写が、これまでに多数見受けられます。

これらの事を踏まえると、彼が秋穂の元を離れるとは考えにくいです。

よって、さくら本人とユナ・D・海渡は、赤の女王の城にいるのではないかと考えられます。

 

カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話の考察|ユナ・D・海渡の目的とは?

ユナ・D・海渡は何のために「時を戻す」という行動をしているのでしょうか。

現時点では、その目的については明らかにはなっておりません。

ただ、時を戻す理由の一つとして、予知する能力を彼が持ちあわせていないためであるということが推測できます。

小狼の母は、魔術師である海渡に、先の出来事を予知する能力を持ちあわせていないと触れています。

先が分からないということは、否応なしに今という時間を経過することになります。

今を経過する上で、彼にとって不都合な出来事が起きたとき、時を戻すことによってその出来事自体を起こさせないように、彼はしているのです。

しかし、時を戻すという行為自体は体力を消耗するようです。

これについては、これまでのお話で多数描写されています。

つまり、時を戻すという行為は多用できないと言えます。

 

カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話確定速報

カードキャプターさくらクリアカード編の最新話である67話は、11月2日発売の『なかよし』に掲載されます。

また、その前日にコミックDAYSやYouTube「Clamp-netチャンネル」で先行公開されるため、詳細はまだ明らかになっていません。

67話のネタバレについて気になっている方は、このサイトをお気に入り登録して、また11月1日に戻ってきてください。

 

まとめ

今回は、「カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話確定速報!ユナ・D・海渡の目的とは?」と題して、今後の展開を考察してきました。

友枝中学校のクラス演劇の「時計の国のアリス」上映中、「アリス」役の木之本桜(きのもと さくら)と「赤の女王」役の詩之本秋穂(しのもと あきほ)が邂逅した瞬間、2人は舞台上から消えてしまいました。

さくらの兄である木之本桃矢(きのもと とうや)と彼の友人である月城雪兎(つきしろ ゆきと)の2人の連携で彼女らのクラスメートである李小狼(リ・シャオラン)が後を追いました。

彼はその先で「アリス」と再開するものの、彼が再会したのはさくら自身ではなく、彼女が持つカードの一つである「鏡」(ミラー)でした。

彼は「アリス」と共に赤の女王のお城を訪ねます。

その中で、「アリス」は時が真っ直ぐに流れていないことを城の従者から知ります。

またお城を見て、『誰かにとってとても大切な感じがする』と「アリス」は言います。

先を急ぐ小狼に連れられるさくらは、雪兎に似た従者に『約束を忘れないで』と忠告を受けます。

ただし、「アリス」の質問には皆スルーしています。

一方、現実世界では柊沢エリオルと李小狼の母との対談により、彼女はこの出来事が起こることを前々から予想していたことが明らかになりました。

また、詩之本秋穂の執事を務めながらも、元は魔術師であるユナ・D・海渡が目的を持って時を戻しているという可能性が浮上してきました。

このような展開のカードキャプターさくらクリアカード編66話の続きは、11月1日にYouTube「Clamp-netチャンネル」・コミックアプリ「コミックDAYS」、11月2日に「なかよし(講談社)」で明らかになります。

現時点で67話は公開されていませんが、時を戻す行為の目的や、秋穂とさくらの関係性が明らかになるのではないかと考察しました。

カードキャプターさくらクリアカード編67話ネタバレ最新話の確定速報に関しましては、11月2日発売の「なかよし(講談社)」、並びにその前日に配信されるYouTube「Clamp-netチャンネル」・コミックアプリ「コミックDAYS」で明らかになります。

今後の展開にも注目ですね!