アオアシ309話ネタバレ考察!高円宮杯の結果は?

  • 2022年10月14日
  • 2022年10月14日
  • 漫画

アオアシ前話では高円宮杯決勝の試合、エスペリオンユース vs ガノン大阪U-18が行われていました。

試合は得点が動かないまま、0-0の後半10分、エスペリオンユースにチャンスが訪れます。

また、アシトと遊馬は、ガルージャとの面談の機会に自分達の評価を聞きますが、良い返答はもらえませんでした。

しかし、ガルージャが評価しているところもあり、高円宮杯で優勝し国際大会で「バルセロナ」に勝つことができればユースメンバーを多くトップチームに呼ぶ約束をしました。

そんな気になる展開のアオアシ309話が『ビッグコミックスピリッツ』に連載されたことによって明らかになりました。

気になる、高円宮杯決勝の試合結果はどうなったのでしょうか。

そして国際大会に出場し、トップチーム入りを果たせるのかが気になる方が多いと思われます。

高松宮杯の結果についても気になる所ですが、勝てば国際大会に栗林が出場する可能性もあるため、栗林の動向に関しても気になります。

ネット上を見ていくと、アオアシ309話のネタバレが気になるという方が、ちょくちょくみられる事がわかりました。

そこでこの記事では、「アオアシ309話ネタバレ!高円宮杯の結果と栗林の動向は?」と題して、考察をしていきます。

>>アオアシ最新話のネタバレはこちら<<

アオアシ309話ネタバレ考察

益々注目度が上がっているアオアシですが、これから国際大会編へと突入していく事が予想されています。

そんなアオアシ309話の考察をしていく前に、アオアシ前話のおさらいしていこうと思います。

 

アオアシ309話ネタバレ考察|高円宮杯ファイナルの試合

前話の冒頭からは、高円宮杯決勝の様子が描かれています。

高円宮杯決勝は埼玉スタジアムで、エスペリオンユース vs ガノン大阪U-18の試合が行われています。

試合は0-0の同点のまま延長後半10分、接戦が続いており、会場の観客も大盛り上がりで歓声を上げています。

延長後半10分を越えると、随所に良いプレーを見せていた大友が決定機を作ります。

大友から山田、小早川、高杉とつなぎ、最後に義経の元にボールが運ばれ、ガノン大阪ゴールへと迫ります。

高円宮杯の試合はここで終わってしまいますが、ゴールを決めたのか止められてしまったのかが、次号で描かれていくのではないでしょうか。

試合結果に関しても非常に気になる展開となっています。

 

アオアシ309話ネタバレ考察|アシトと遊馬がガルージャと面談

アシトは引退宣言をした司馬に思いをぶつけた結果、司馬は「あと1年やる」と引退を撤回しました。

その代わりにアシトは司馬に来シーズン、「どんな手を使ってでもトップ練習に常態的に呼ばれるようになれ」という条件を付けられており、ガルージャの評価が気になるようです。

この3日間どうだったのか、次いつ呼ばれるのか、1月のキャンプには参加できるのか、をガルージャに尋ねています。

読者にとっても気になるところですが、ガルージャは「1月のキャンプからという頭にはなっていない」「君たちは来年もユースで始動した方がいい」と返答しています。

その理由は「司馬ありきのプレーでは駄目」としています。

トップ練習でアシトと遊馬はレギュラーチームからゴールを奪いましたが、あれは司馬のパスからのゴールだったあったため、まだまだ力を認められたというわけではありませんでした。

トップ練習に定着させるにはもうひと成長が必要なのでしょう。

ただJリーグ開幕後に関してはわからないとガルージャは口にし、なぜそう思ったのかを語り始めます。

一つ目に、ワンチャンスを活かしきった2人は美しかったという事、そして2人は「持っている」という事。

この「持っている」というのは、この3日間に急遽、「高円宮杯決勝で勝てば国際試合に出られる」と決まり、そしてその国際大会には「神の宿るチーム」が出場することが決まったからです。

 

アオアシ309話ネタバレ考察|神のチーム

ガルージャはアシト達にフットボール史上で最も「育成」に成功した、神の宿るチームが出場するという事を伝えます。

そのクラブチームとは、ガルージャも幼少の頃から所属していた「Barcelona(バルセロナ)」です。

そしてガルージャはそのバルセロナを打ち負かすようなら、「持っている」ユースメンバーを広くトップチームに呼んで試すと宣言しました。

もし、エスペリオンユースがバルセロナに勝利した場合には、エスペリオンの「育成」は想像以上だと、ガルージャは認識を改めるようです。

物語の展開的にも、エスペリオンユースとの国際試合が組まれればかなり面白いですが、高円宮杯決勝の結果次第という事ですね。

ですが、ガルージャのバックにはスペインの国旗が映っており、今の自分たちの実力を思い知るがいいと言っているようにも思えます。

果たしてアシト達エスペリオンユースはバルセロナと闘い、打ち負かすことが出来るのか、楽しみにしていましょう。

 

アオアシ309話ネタバレ考察|高円宮杯決勝の試合結果は?

アオアシ309話では高円宮杯決勝の結果が気になります。

前話では試合途中で、エスペリオンユースが得点チャンスというところで終わっています。

前話でガルージャからこの試合で勝てば国際試合に出場できることが告げられており、絶対に勝ちたい一戦です。

予想では、最終的にはゴールを決め見事勝利を収めることで、国際試合への出場権を獲得できると思われます。

ただ、そう簡単にはいかなそうですよね。

この試合で勝てば国際試合に出られるという事は相手も同じ条件なのではないかと思いますので、1-0では終わらないような気がします。

この試合、勝つとしてもかなりの熱戦が期待できますね。

延長戦などにもつれ込む展開でも面白いと思うので、勝敗がわかるのはもう少しあとになるかもしれませんね。

 

アオアシ309話ネタバレ考察|アシトの成長と希望

トップ練習からユースに戻ったアシトと遊馬。

練習ではトップチームから得点を奪うことができ、かなりの成長を感じることができました。

上々の出来といったところでしょうが、易々とトップチームに加われるわけではありませんでした。

しかし、ガルージャに指摘された課題もはっきりとしましたし、国際試合に出場しバルセロナに勝利するとトップチームで試してもらえるという希望も生まれています。

まずは高円宮杯で勝つこと、そしてその先にある国際試合に向けた更なる成長が必要となるでしょう。

 

アオアシ309話ネタバレ考察|栗林の動向

国際試合にバルセロナが出場するという話は前から存在しており、その試合に栗林が出場するかが注目されるところです。

バルセロナユースは栗林の因縁の相手でもあるため、出場するメリットは非常に多いと思われます。

また、スペインという地は栗林にとって縁のある場所であり、幼少時代にカンテラで出会った少年とも大きく関係しています。

すでにトップチーム入りを果たしている栗林ですので、プロの試合に重きを置きたいところですが、因縁のバルセロナと戦えるとなるとユースに一旦戻るのではないかという予想ができます。

また、バルセロナに勝つとなると海外へのアピールにもつながるため、栗林の動向がかなり気になる所になっています。

 

アオアシ309話ネタバレ

ここまでは、アオアシ309話のネタバレの考察をしていきましたが、アオアシ309話が連載され、確定しました。

そこでここからは、アオアシ309話ネタバレの確定速報について、まとめていこうと思います。

高円宮杯の結果や、栗林の動向、そしてアシト達エスペリオンユースの今後についてもどうなったのか気になりますよね。

そんな情報をいち早く知りたいという方々にもわかりやすいように、書いていこうと思います。

 

アオアシ309話ネタバレ|バルセロナについて語るガルージャ

前話の終盤にガルージャはアシト達が国際試合でバルセロナに勝てばトップチームに呼ぶと宣言していました

ですが当のアシトは、ガルージャからこの話を聞いても全くピンと来ていませんでした。

トップチームとの練習に対してとても集中し夢中だったため、高円宮杯決勝で勝てば国際試合に出られることを知らなかったんですね。

そんなアシトに対して、ガルージャはバルセロナというチームのイレブン達の事を語ります。

実際に選手達の名前を挙げ、スペインで一時代を築いた選手達も皆バルセロナのアカデミーである、「ラ・マシア」の出身だと説明をしていました。

・ギジェルモ・アモール

・グアルディオラ

・シャビ

・イニエスタ

これらの選手達は現実にも実在しており、サッカー史に残るほどの名選手ばかりです。

ガルージャはそんな「ラマシア」に14歳の頃から所属していたため、バルセロナの育成環境の凄さを身に染みて知っているという事ですね。

 

アオアシ309話ネタバレ|一人であたふたしているアシト

当然ですが、アシト以外のエスペリオンユースのメンバー達は勝ったら国際試合に出場できるということをわかりながら試合に臨んでいます。

寮でもその話ばかりしていたくらいの状況ですが、その頃アシトはトップチームとの練習で頭がいっぱいになっていました。

全く周りが見えていなかったアシトは、「高円宮杯で優勝したら国際試合に出れるなんて早くみんなに教えないと」と突拍子もないことを言っています。

そんなアシトに対して目もくれずガルージャは次の展開へと話を進めるのでした。

 

アオアシ309話ネタバレ|Jリーグの育成組織を軽視していたガルージャ

そんなあたふたしているアシトに対して、ガルージャ自身の口から「Jリーグの育成組織を軽視していた」という言葉が飛び出します。

日本でプロサッカーのリーグ戦が始まったのは1993年で、それはヨーロッパをモデルにして作られたものでした。

そしてガルージャはその頃から「上手くいくわけがない」「所詮は真似事だ」などと考えていた事を明かしました。

ですが、その後も日本のプロサッカーチームは次々と誕生していき、現在は日本全国にチームがあり、下部組織でも育成環境が整っています。

そんなガルージャですが、今年になってから初めてJリーグの育成組織がただの真似事ではないと思い始めたようです。

そう思った理由としては、エスペリオンユースから栗林、義経、志村、山田がトップチームへと昇格したからだそうです。

その他のエスペリオンユース達もトップチームに昇格するに相応しい実力を持っているとのことです。

また栗林と同年代に阿久津、高杉、秋山などの選手達が居ることから、ガルージャから見ても「史上稀に見る豊作世代」だと思ったようです。

そして極めつけは、トップチーム相手に見事に闘ったアシトと遊馬という二人の選手の存在です。

アシトと言う存在によって、司馬が引退を撤回したことも、ガルージャにとっては大きな出来事だったのでしょう。

 

アオアシ309話ネタバレ|仲間もトップチームで試してもらえるのかを聞くアシト

ガルージャがJリーグの下部組織に対して大きな期待感を持っている事を知ったアシトは、仲間もトップチームで試してもらえるのかについて尋ねました。

そのアシトの問いに対して、ガルージャはこの様に答えています。

「いきなり公式戦というのはありえないが、トップ練習への参加は試してみてもいい」

この発言によって、エスペリオンユースの仲間たちにも待望の大チャンスともいえる機会が与えられる可能性が出てきました。

ですが、それはあくまで今行われている高円宮杯決勝を勝ち抜くことが出来たらと言う条件の上です。

 

アオアシ309話ネタバレ|高円宮杯決勝の行方は?

そしてアオアシ309話終盤では、とうとう高円宮杯決勝の決着が描かれています。

敵陣に見事抜け出した義経はゴールへと迫りますが、相手DF3人+GKという厳しい状況に陥ります。

そんな義経の後ろからは山田豊が前線に上がってきており、義経のヒールパスを受けた山田豊が見事にゴールを決めました。

そのゴールが決勝点となり、エスペリオンユースは晴れて国際試合へ出場することが決まりました。

次号以降では、エスペリオンユースの国際試合出場が決まったことにより、栗林が動きだすのでないかという期待感が持てます。

今後のアオアシからも目が離せませんね。

 

アオアシを読んだ人たちの声

 

まとめ

今回は、「アオアシ309話のネタバレ!高円宮杯の結果は?」についてネタバレ記事をまとめていきました。

前話では高円宮杯決勝の様子が描かれていましたが、見事義経からのアシストを受けた山田豊がゴールを決め、結果はエスペリオンユースが勝ちました。

またガルージャは「バルセロナ」に勝てればアシトと遊馬だけでなく、他の仲間達もトップチームで試すことを約束しました。

今後の展開では、国際試合へ出場するエスペリオンユース主体の物語が進んでいくのでないかと思います。

また、バルセロナやスペインと因縁がある栗林も動きだすのでないでしょうか。

すでにトップチーム入りをしている栗林の動向ですが、バルセロナと戦うためにユースに一旦戻ってくると予想されます。