アオアシ308話ネタバレ考察!高円宮杯の戦況は?

  • 2022年10月19日
  • 2022年10月19日
  • 漫画

アオアシ第307話でアシトは、これまでの経験や溜まっていた本音を司馬にぶつけ、それを聞いた司馬が引退を撤回したという場面で終わっていました。

そんなアオアシ308話では、高円宮杯ファイナルの試合の様子が描かれています。

また、アシトと遊馬がガルージャと面談している様子もありますね。

現在プロで活躍している栗林晴久は、国際大会の目玉チームにバルセロナユースが居ることを知りますが、ユースに戻ってくる事になるのでしょうか。

そしてトップチームとの三日間の練習が終了したアキトは栗林のようにプロ昇格できるのか?についても気になる方が多いと思われます。

そこでこの記事では、「アオアシ308話ネタバレ考察」と題して栗林やアキトの今後の動向についても考察をしていきます。

 

アオアシ308話ネタバレ考察

アオアシ第308話のネタバレを見ていく前に、アオアシ第307話のおさらいからしていくこととしましょう。

 

アオアシ307話(1)アシトが司馬に今が全盛期だと伝える

アオアシ第307話では、司馬とアシトの会話から始まります。

アシトが司馬の想像を超えた急成長を見せ、司馬がアシトに引っ張られた形でパスを出したことで、レギュラーチームのゴールを奪うことができました。

三日間の練習が終わった後、司馬はアシトに「俺が全盛期の時ならもっと見てやれたのに」と口にします。

しかしアシトは「今が全盛期じゃないっすか」と答えました。

今が全盛期と言われた司馬は渋い顔をして、「おべっかにしたってベタすぎ」と言いますが、そんな司馬をアシトは心底不思議そうな顔で見ていました。

それはなぜかというと、アシトは司馬の今のプレーを見て、心の底から「今が全盛期」と思っているからです。

そんなアシトは司馬に対して、このようにも言いました。

・こんなサッカー分かってる人が下手になりようがない

・ピッチに立てば立つほど無限に上手くなっていく人

・だから俺もそこに付き合わせてください

と司馬に伝えています。

 

アオアシ307話(2)アシトがユースでの経験を語る

アシトは「俺みたいな下手くそは、一歩間違えたら転げ落ちそうな細い道をこれからも歩いていかなきゃなんねえ」と口にしていました。

進化を遂げてもなお危機感を持っていたのです。

アシトがそう考えているのは、ユースで色々な経験をしてきたからでした。

・最初は止めて蹴る事を冨樫に教わった

・トライアングルを黒田と朝利に教わった

・首振りを海堂杏里に教わった

・毎日、今日という1日を何に費やすかという選択の連続だった

と語っています。

アシトはトップ選手達との練習を経てもなお同じように感じていたんですね。

そんなアシトは司馬に対して、「あなたになりたい」と言う事を口にします。

 

アオアシ307話(3)司馬になりたいアシト

一方の司馬は、アシトの話を聞いてこれまでのキャリアを思い出していました。

・俺が教えていると思っていた、でも本当は俺の想像を超えていったあいつらに俺が教えられていた。

・あいつらがサッカーの新しい扉をその都度開いていった

・その幸せがこの年齢までサッカーを続けさせてくれた

このことに気づいたのです。

そんな司馬はここで一つの大きな決断をすることとなります。

 

アオアシ307話(4)司馬の現役続行宣言

アシトがトップチームで活躍する司馬へ自分の思いをぶつけると、それを聞いた司馬は「あと1年やる」と現役続行宣言をしました。

更に司馬はアシトに対して、いくつかの条件を課しました。

・来シーズン、どんな手を使ってでもトップ練習に常態的に呼ばれるようになれ

・あと1年、ピッチで俺を見ろ

・お前の「蜘蛛の糸」を離すなよ

司馬の引退撤回が他の選手にも伝わったことで、全員が安心している様子が描かれていました。

その後、司馬はガルージャの元に行き、何も言わずに握手を交わします。

 

アオアシ307話(5)司馬から奥さんへの電話

そんな司馬は奥さんへ「どうしても育てたい奴ができた」と、引退撤回を報告するため、電話をかけます。

・あと1年やる

・早くお前のこと楽にしてやりたかったけど、また気苦労をかける

・晩酌はお預け

と口にしていました。

今後予想される展開としては、栗林がユースに戻ってきて国際大会に出るまでの過程が描かれるのではと推測をします。

そして、トップチームとの3日間の練習が終わり、心身ともに成長したアシトがプロ昇格するのかについても注目されています。

 

アオアシ308話ネタバレ考察|アシトがプロ昇格すると言われる理由

アシトはトップチームの選手達と練習を重ねるごとに、以前とは比べ物にならないほど、レベルアップしています。

まだ足技に関しては、栗林に及ばない点などは有りますが、アシトにしかない能力、イーグルアイを持っています。

その能力は栗林も高く評価しているので、国際大会で結果を出すことなどがあれば、プロ昇格への道が見えてくるでしょうね。

そしてアシトのバックには司馬という師匠の存在も居ます。

プロとして、最前線でプレーしている司馬の存在を追いかけることで、自然とレベルアップしていくことでしょう。

アシトが急成長して栗林のライバル的存在になるのでは?との推測も上がっているようでした。

すぐにではないにしろ、段階を踏んでそういった展開が描かれる可能性も充分考えられますね。

 

アオアシ308話ネタバレ考察|栗林が国際大会でアシトを覚醒させる?

日の丸食堂というエスペリオンユース常連の定食屋で、栗林はアシトに「すべてコンプリートしたサイドバックになれ」と伝えています。

この意味としては、多くは語られませんでしたが、栗林がアシトと共に試合に出ることでアシトを覚醒させようとする事は充分に考えられます。

自身のプレーを背中で見せることで、何かを伝えようとするのかもしれませんね。

話の展開としても世代最強のMFである栗林がアシトを成長させたらかなり面白いのではないでしょうか。

栗林と司馬という偉大な選手達がバックについているアシトは、今までよりもっと上手くなっていく事でしょう。

 

アオアシ308話ネタバレ

アオアシ308話のネタバレが判明したので、アオアシ308話ネタバレ速報をお伝えしていきます。

 

アオアシ308話ネタバレ確定│高円宮杯ファイナル

アオアシ308話の冒頭は高円宮杯ファイナルの試合の様子から始まります。

307話ではアシトが本音を司馬にぶつけ、その熱意に司馬が「あと1年やる」ということで引退を撤回しました。

このようにアシトのトップとの練習三日間が終わり、司馬も現役続行という結果となります。

308話ではトップ練習から場面が変わり、高円宮杯ファイナルのエスペリオンユース vs ガノン大阪の試合の様子が描かれています。

試合は0-0の同点のまま延長後半10分を経過、接戦が続いており、会場の観客も大盛り上がりで歓声を上げています。

 

アオアシ308話ネタバレ確定│アシトと遊馬、ガルージャとの面談

場面が変わって、アシトと遊馬がガルージャと面談をしています。

アシトは司馬に来シーズン、「どんな手を使ってでもトップ練習に常態的に呼ばれるようになれ」という条件を付けられており、ガルージャの評価が気になるようです。

この3日間どうだったのか、次いつ呼ばれるのか、1月のキャンプには参加できるのか、をガルージャに尋ねています。

読者にとっても気になるところですね。

 

アオアシ308話ネタバレ確定│高円宮杯の激戦の結果

引き続き高円宮杯ファイナルの様子が描かれています。

延長後半10分を越え、随所に良いプレーを見せていた大友が決定機を作ります。

大友から山田、小早川、高杉とつなぎ、最後に義経の元にボールが運ばれ、ガノン大阪ゴールへと迫ります。

高円宮杯の場面はここで終わってしまいます。

ゴールを決めたのか、そして試合結果が気になる展開です。

 

アオアシ308話ネタバレ確定│ガルージャの返答

場面が目まぐるしく変わり、ガルージャとの面談の場面に戻ります。

ガルージャはアシトが尋ねた内容に関して、「1月のキャンプからという頭にはなっていない」「君たちは来年もユースで始動した方がいい」と返答しています。

その理由は「司馬ありきのプレーでは駄目」としています。

トップ練習でアシトと遊馬はレギュラーチームからゴールを奪いましたが、あれは司馬のパスからのゴールだったあったため、まだまだ力を認められたというわけではありませんでした。

トップ練習に定着させるにはもうひと成長が必要なのでしょう。

しかし、ガルージャはアシト達にひとつ補足を加えます。

ワンチャンスを活かしきった2人は美しかったという事、そして2人は「持っている」という事。

この「持っている」というのは、この3日間に急遽、「高円宮杯ファイナルで勝てば国際試合に出られる」と決まり、そしてその国際大会には「バルセロナ」が出場することが決まったからです。

そしてガルージャはバルセロナを打ち負かすようなら、「持っている」ユースメンバーを広くトップチームに呼んで試すことを約束しました。

アシトにとって大きなチャンスとなりますね。

 

まとめ

この記事では、「アオアシ308話のネタバレ考察」についてまとめていきました。

307話の考察では、栗林のユース復帰による国際大会出場説はネット上でも騒がれているようでした。

アシトのプロ昇格という可能性もすぐではないにしろ、イーグルアイの能力を考えれば無くはない展開なのではないでしょうか。

308話では、高円宮杯ファイナルの試合の様子が描かれていました。

また、アシトと遊馬がガルージャと面談をしており、自分たちの評価について聞いていました。

結果としては、「1月のキャンプからという頭にはなっていない」「君たちは来年もユースで始動した方がいい」と厳しい現実を叩きつけられます。

しかし、ガルージャは2人に、高円宮杯で優勝し、その先の国際試合で「バルセロナ」に勝てばトップチームに呼んで試すことを約束しました。

これから益々面白い展開になっていくアオアシから今後も目が離せませんね。