阿武町3500万円返金の決済代行業者どこ?社名特定は?

2022年5月18日に、阿武町で起きた新型コロナウィルスに関する給付金を誤送金した事件で進展がありました。

阿武町から振り込まれた現金約4600万円を、間違っているものと知りながら使ったとして電子計算機使用詐欺の疑いが持たれています。

逮捕されたのは、阿武町に住む24歳の田口翔容疑者で、その金はネットカジノ等に使ったとのことでした。

ですが逮捕後の2022年5月20日に、決済代行業者から阿武町の口座に3500万円の返金がありました。

そのことに関して報道では、社名やどこにある会社かなどを特定できる情報は流れていませんでした。

そこで、阿武町に3500万円返金した決済代行業者の社名やどこにあるのか、特定できそうな情報を元に記事にまとめていきます。

 

阿武町3500万円返金の決済代行業者どこ?

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阿武町に3500万円もの返金があった事をネット上で調べていくと、返金に応じた決済代行業者は、田口容疑者が利用していた業者の一つのようです。

田口容疑者はこの業者に対して、27回に亘って出金していましたが、その全額が返金されたとのことです。

残りの約1100万円の行方は未だにわかっていませんが、3500万円を返金した決済代行業者は一体どこなのでしょうか?

これまでニュース番組などの報道によりわかっていることについて、まず書いていきます。

田口容疑者が実際にネットカジノをするために使用していた決済代行業者は、少なくとも3社あり、出金先は全部で4つあるということ。

決済代行業者の頭文字が、「A社」「M社」「L社」であるということです。

結論から申し上げると、この中で阿武町に3500万円返金したと思われる決済代行業者は「A社」という所まではわかりました。

 

阿武町3500万円返金の決済代行業者の社名特定は?

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気になる3500万円を返金したとされる「A社」ですが、「アロハシャーク」という業者だとネット上では言われています。

アロハシャークは、皆がハッピーになれるというコンセプトを元に運営されています。

今回の事件で、田口容疑者が使ったとされる要因として一つ目に、日本人のためのカジノ・コンシェルジュが居ること。

午後6時から午前12時にライブチャット、メールにて返答できる体制を用意しているということから利用しやすいと言えます。

二つ目は、プレイヤーにとって入出金方法がシンプルであり、反映が早いということです。

いつバレてしまうのかという不安な気持ちを安心させる材料として、勝利金の引き出しのスピードが業界NO.1で、いつでも勝利金をすぐに引き出すことができるという点はとても魅力的に見えたという可能性があります。

どこにあるのかという点に関しては、運営元が海外資本ということはわかりましたが、詳しい場所に関してはホームページに記載されていませんでした

ですので、結果として所在地がどこにあるかまでの特定はできませんでした。

推測は立てれましたが確定の情報ではないため、当然他の決済代行業者という可能性があります。

 

まとめ

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結果として、阿武町に3500万円を返金した決済代行業者の社名の頭文字が、「A社」ということはわかりました。

その「A社」の社名や、どこにあるのかはわかりませんが、運営元が海外を資本とした会社となっており、安全面の事を考えて国内にあると賭博行為とみなされて訴えられる可能性があるため、海外資本のネットカジノである「アロハシャーク」で遊んでいたのではないかという、推測になりました。

今や日本中では知らない人がいないと言ってもおかしくないほどの社会現象となったこの阿武町での給付金誤送金事件。

当時の田口容疑者は、恐らくここまでの大事件までに発展することは思ってもみなかったでしょうね。

3500万円が決済代行業者により返金されたことで、残り約1100万円ほどの返金義務となった田口容疑者ですが、しっかりと今回の行いを反省して今後の人生を見つめ直してほしいですね。

今回は正式な社名やどこにある会社なのかの詳細までは特定しきれませんでしたが、また新たな情報が入り次第記事をまとめていきたいと思います。