なんごう小さな芸術祭

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11/2(金)

ローカルアートミーティング

南郷アートプロジェクトでは、その土地の持つ「風土」を大切にしながら、さまざまなアートプログラムを行なってきました。このように、ある特定の地域に根ざし、その土地だからできることを模索しながら、丁寧に紡がれるアート活動が全国各地で行われています。
今回は、「東北」という地域に焦点をあて、山形県山形市の「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」のディレクター宮本武典氏と、福島県西会津町の「西会津国際芸術村」のディレクター矢部佳宏氏をお招きし、「土地に根ざしたアート」について語るトークイベントを開催します。

ゲスト:宮本武典(東北芸術工科大学教授)、矢部佳宏(西会津国際芸術村ディレクター)

プロフィール
宮本武典(キュレーター/東北芸術工科大学教授・主任学芸員/「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」プログラムディレクター)
宮本武典

1974年奈良県奈良市生まれ。
武蔵野美術大学大学院で絵画を学び、海外子女教育振興財団派遣教諭、武蔵野美術大学パリ賞受賞により渡仏、原美術館学芸部アシスタントを経て、2005年に東北芸術工科大学へ。現在、同大学教授・主任学芸員。

展覧会やアートフェスのキュレーションの他、地域振興や社会貢献のためのCSRや教育プログラム、出版活動などをプロデュース。企業やNPO、行政と公共施設、教育機関のパートナーとして、クリエイターと地域資源・ものづくりの技術・伝統文化とのコラボレーションを推進し、その芸術的な可能性や社会的役割を探求している。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」のプログラムディレクター、とんがりビルキュレーター、東根市公益文化施設「まなびあテラス」芸術監督。企画・編集ユニット「kanabou」としても活動中。

矢部佳宏(西会津国際芸術村ディレクター)
矢部佳宏

1978年西会津町生まれ。
マニトバ大学大学院ランドスケープアーキテクチャー修士(カナダ)首席修了。
(株)上山良子ランドスケープデザイン研究所、studio CLYNE, NITA DESIGN GROUP(上海)等を経て、現職。長岡造形大学で持続可能な集落風景デザインについて研究した後、公園や緑地の設計等に従事。

その後、カナダ・上海などで庭や緑地、都市デザインなどに携わるが、震災を機に生涯の研究テーマである西会津の先祖伝来の地に移住。約360年続く山奥の農家の19代目として土地と古民家を継承しながら、ランドスケープ・デザインのプロセス思考を地域に役立てるべく、西会津国際芸術村を拠点に様々な活動を展開している。

日時
2018/11/2(金) 19:00~20:30
場所
八戸ポータルミュージアムはっち1階 はっちひろば(八戸市三日町11-1)【MAPをみる
料金
入場無料
定員
50名(事前申込者優先)
申込先
八戸市南郷文化ホール[締切:11月1日(木)]
0178-60-8080
75info@nangoartproject.jp
※メールの場合は、「氏名」「連絡先」「希望プログラム名」「参加人数」を添えてお申込みください。

お申し込み

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