なんごう小さな芸術祭

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11/11(日)

すまもり村の収穫ショー

南郷の島守地区にある、中世(鎌倉時代後期)から現在まで、米づくりが続いている「中世の田んぼ」。この地域資源を活かそうと、地元住民をはじめとした有志が立ち上がり、誰もが「村民」になって田植え、草取り、稲刈り、収穫祭などの米づくりに参加できる「すまもり村」が展開されています。収穫を祝い、新米を味わう「すまもり村の収穫祭」に今年はパフォーマーが登場します。南郷におなじみのこの人やあの人が、1年に一度の収穫祭に華を添えます。

出演:森下真樹(ダンサー・振付家)、沢代キュートン(ポージングユニット)、島守虎舞(郷土芸能)、Augusta Summit Band 狼男’s DX(ディキシージャズバンド)

プロフィール
森下真樹(ダンサー・振付家)
森下真樹

幼少期に転勤族に育ち転校先の友達作りで開発した遊びがダンスのルーツ。
これまでに10か国30都市以上でソロ作品を上演。
近年は様々な分野のアーティストと積極的にコラボレーション行う。2013年には現代美術家 束芋との協働作品『錆からでた実』を発表、第8回日本ダンスフォーラム賞を受賞。2016年、若手ダンサーと実験的な場を求め新カンパニー「森下スタンド」を発足。2017年、ジャンルを越えた4人の振付家(第1楽章MIKIKO 第2楽章森山未來 第3楽章石川直樹 第4楽章笠井叡)の振付により、自身がソロで踊る「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る」を企画・製作・展開中。

また、100人100様をモットーに幅広い世代へ向けたワークショップや作品づくりを行う。周囲を一気に巻き込み独特な「間」からくる予測不可能、奇想天外ワールドが特徴。 南郷アートプロジェクトでおじゃまするのは5回目?!

http://maki-m.com/

沢代キュートン(ポージングユニット)
沢代キュートン(ポージングユニット)

沢代消防団のメンバーを中心に結成された世界を代表する(?)ポージングユニット。
地元南郷の夏祭りや結婚式の余興等で注目を浴びている。
南郷アートプロジェクト2011の出演を皮切りに、「南郷コシツ(2012)」「南郷コシツ2(2013)」「森下真樹ダンス公演『これって、ダンスなの?』(2014)」などに出演。

また、南郷外の活動に、八戸市中心街でのアートプロジェクト「酔っ払いに愛を(2013)」の出演などがある。

日時
2018/11/11(日) ①11:30開演 ②13:00開演 ※各回約30分
場所
島守地域内の田んぼ(野田営農組合倉庫前、八戸市南郷大字島守畑の3付近)【MAPをみる
料金
入場無料(申込不要)

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