なんごう小さな芸術祭

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物語をあつめる。

10/20(土)-11/11(日)

なんごうカルタ

南郷に住む60代〜90代から個人や集落にまつわるエピソードを伺い、八戸在住のクリエイターと共にカルタを創り上げるプロジェクト「なんごうカルタ」。インタビューで浮かび上がったのは、子供の頃のこと、仕事や家族のことなど、誰にでもありそうで、自分の歴史の中にしかない「小さな物語」です。それらを元に作られたカルタの原画をはじめ、集めたお話、地域の風景やそこに住まう方々の写真、当時使われていた道具などを展示します。

これまで集めた「物語」
http://www.nangoartproject.jp/2017/project/collect-story/

アーティスト:佐貫巧(画家)、蜂屋雄士(写真家)、ばばみほこ(ライター)

プロフィール
佐貫巧(画家)
佐貫巧

静岡県出身、八戸市在住。
東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
現在、八戸学院大学短期大学部幼児保育学科美術専任講師。
観る者と呼応して現れる「かたち」が、生活の中で感じるイメージや記憶と密接に関わることをテーマとし、絵画を軸に彫刻や写真などにも展開している。2013年に新しいマテリアルの表現作家を集めたグループ展「TRICK-DIMENSION」TOLOT(heuristic SHINONOME )/東京などさまざまな展覧会に出品。

南郷アートプロジェクト「映画つくろう!シリーズ」の美術・衣装担当。現代芸術教室「アートイズ」主宰。

蜂屋雄士(写真家)
蜂屋雄士

宮城県仙台市生まれ、八戸市鮫町在住。
ウェブデザイナーや写真館勤務などを経て、2013年フリーランスのフォトグラファーに転身。
地元の八戸を中心にフイルムで人々の写真を残す「はちや写真館」や、10年以上にわたり撮影してきた夫婦の定点写真が人気を集める。また、秋田県の風景、日常の暮らしを映し出した映像シリーズ『True North,Akita』のスチール写真を手がける。

南郷アートプロジェクトでは、ダンス公演をはじめ、風景や人物にスポットを当てた写真や映像などの撮影を担当。

Twitter/Instagram
@hachi55

ホームページ
http://yujihachiya.com/

ばばみほこ(ライター)
ばばみほこ

青森県八戸市出身、在住。
タウン情報誌編集部に就職したことをきっかけに、「八戸でも書く仕事ってできるかも?」と思い立ち、ためしに名刺をつくってみるところからスタート。

広告、企業誌、ウェブサイトなどなど、気づけばさまざまな媒体の記事・コピーを書くことに。地域で働く人、暮らす人の話を聞くのが大好きで、人物取材・インタビューの仕事が多め。Uターンから14年が経ち、いつのまにか3姉妹の母。

ブログばばことば日記
http://ameblo.jp/babacotoba/

日時
10/20(土)~11/11(日) 9:00~17:00 ※月曜を除く
場所
朝もやの館(青森県八戸市南郷大字島守字古坊61-1)【MAPをみる
料金
入場無料(申込不要)

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