なんごう小さな芸術祭

八戸市南郷文化ホール 朝もやの館 館のやかた ほか

主催: 八戸市、株式会社アート&コミュニティ(八戸市南郷文化ホール指定管理者)
助成: 平成30年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業、一般財団法人自治総合センター(中屋敷法仁演劇公演「くじらむら」)

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2018.9.3
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  • 音楽

    海北 大輔

    かいほく だいすけ

    海北 大輔(かいほく だいすけ)

    4月24日生まれ、血液型 A型、出身 岩手生れ埼玉育ち 2001年LOST IN TIMEを結成。現在バンドでのライブの傍らソロでの弾き語りツアーも精力的に行う。その他、セカイイチ岩崎慧氏との「岩海苔」、元BUNGEE JUMP FESTIVAL町田直隆の新プロジェクト「moke(s)」ではプロデューサー兼ベースプレイヤーとして参加等…様々なアーティストとのユニットでも活動中。

    @kaihoku_lit
    http://www.lostintime.me/

  • 映像

    蜂屋 雄士

    はちや ゆうじ

    蜂屋 雄士(はちや ゆうじ)

    宮城県仙台市生まれ、八戸市鮫町在住。ウェブデザイナーや写真館勤務などを経て、2013年フリーランスのフォトグラファーに転身。 地元の八戸を中心にフイルムで人々の写真を残す「はちや写真館」や、10年以上にわたり撮影してきた夫婦の定点写真が人気を集める。 また、秋田県の風景、日常の暮らしを映し出した映像シリーズ『True North,Akita』のスチール写真を手がける。 南郷アートプロジェクトでは、ダンス公演をはじめ、風景や人物にスポットを当てた写真や映像などの撮影を担当。

    @hachi55
    @hachi55
    http://yujihachiya.com/

コンセプト

ゆっくり、じっくりと。なんごうちいさな芸術祭

アートプロジェクトの立ち上がりから、 7年の歳月をかけてじっくりと少しずつ地域と出会い、 アートを通して私たちがこれまでにあつめた「南郷」を より多くの人に知っていただくために、 2018年秋、「小さな」芸術祭を開くことにしました。 芸術祭と言ってもアート作品は多くありません。 作品があること以上に、 地域を楽しみ、地域と出会った先にある、 地域とアートが等価にあるような まだ小さいけれど光り輝くここにしかない表現を、 ゆっくり、じっくり楽しむ、小さな芸術祭です。

南郷地域について

「南郷」は、青森県八戸市と2005年に合併した、 旧南郷村だったエリアです。 漁業のイメージが強い八戸と対照的に、緑豊かな山々に 囲まれた丘陵地帯であり、 ブルーベリーやさくらんぼといった果樹やそばが名産です。 また、自然の厳しさと向き合うなかで生まれてきた、 神楽、虎舞、えんぶりといった民俗芸能が盛んな一方、 約30年前から毎夏にジャズフェスティバルを開催しており、 「ジャズの里」として知られています。 古くからの変わらぬ文化と新しい文化が 融合する場所、それが南郷です。

アクセス

南郷アートプロジェクトについて

南郷アートプロジェクトは、青森県八戸市南郷地域を舞台に2011年にスタートした、
アートで地域の魅力を再発見するアートプロジェクトです。
2018年は、私たちが7年かけてこれまでに出会った「なんごう」を、
表現を通して形にした芸術祭を開催します。

昨年度Webサイト 南郷アートプロジェクト 2017 “なんごうをあつめる”