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南郷アートプロジェクト|なんごうをあつめる。

ひまわりが咲く南郷で、“旬”を味わおう!

山の楽校のそばとひまわりの花見に合わせ、ダンスパフォーマンスイベントと「物語をあつめる。」の活動記録展を開催します。楽しいイベントとおいしい果物や野菜、気持ちのよい風景など、この時期しか味わえない“旬”の南郷をお楽しみください。

サマーダンスコレクションin山の楽校

サマーダンスコレクションin山の楽校

この時期、日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部の学生が講師となり、サマーダンスセミナーを開催しています。このセミナーの中で学生と参加者が作品を創作し、ひまわり畑で披露します。あわせて、三陸国際芸術祭に出演しているインドネシアのチルボン仮面舞踊、南部民謡と手踊りのパフォーマンスもお楽しみください。

日 時 2017年8月20日(日)12:00 ※鑑賞無料
会 場 山の楽校
出 演 サマーダンサーズ2017、チルボン仮面舞踊、久保正幸、小坂勝義ほか
協 力 山の楽校運営協議会

PROFILE

サマーダンサーズ2017

サマーダンサーズ2017

日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部の学生とサマーダンスセミナーの参加者で結成された、1日限りのダンスチーム。小学生から大人までの幅広い年代が、クラシックバレエ、モダンダンス、コンテンポラリーダンス、ジャズ&ヒップホップダンスを披露する。

チルボン仮面舞踊

チルボン仮面舞踊

ジャワ島西部の海岸沿いの街、インドラマユ。 西ジャワ州の芸能といえば州都チルボンの仮面舞踊がよく知られる。1990年代末から音楽学者らの発掘により国際的に知られるようになったのがインドラマユのミミ・ラシナ(Mimi Rasinah)である。2010年、ミミ・ラシナは惜しまれつつ亡くなったが、 孫のエルリ・ラシナ(Aerli Rasinah)が後を託された。 エルリは祖母ミミの遺言である「民衆の求めに応じて踊る」というテーマを今も継承している。

南部手踊り・南部七大民謡

南部手踊りは、南部町名川地区が発祥とされ、数百年以上も前から郷土に引き継がれてきた民謡踊で、七つの踊りがあることから“南部七踊り❞とも呼ばれている。もともと宴会などで座興的に楽しんでいた踊りで、明治初期に、栗山由太郎が現在の南部手踊りの原型を創りあげたといわれている。南部手踊りと、伴奏である“南部七大民謡(七唄)❞は、現在、南部町の無形文化財に指定されており、毎年「南部七踊り全国大会」が開催されるなど、全国的に広がりを見せている。(参照:南部町公式HP「南部手踊りの由来」)

活動記録展「物語をあつめる。」

活動記録展「物語をあつめる。」

「物語をあつめる。」では地域の方々から昔のお話を伺い、それぞれの記憶の中にある小さな南郷の物語を集めています。その取材時に撮影した風景や人々を紹介します。

日 時 2017年8月5日(土)〜9月3日(日)
会 場 山の楽校
アーティスト 佐貫巧(画家)、蜂屋雄士(写真家)、ばばみほこ(ライター)
協 力 山の楽校運営協議会
染色ワークショップ「夏の色をあつめる。」

染色ワークショップ「夏の色をあつめる。」

染色作家の岡博美を“所長”に「南郷の四季の色」を集めるプロジェクトを今年度からスタート。8月は南郷で集めた「夏の植物」を用いて、草木染めのワークショップを開催します。

日 時 2017年8月26日(土)、8月27日(日)9:00~17:00
*両日同内容ですが、日によって染める植物が変わる場合があります。
スケジュール 【植物採集】9:00~11:30 → 昼休憩 → 【染色ワークショップ】13:00〜17:00
会 場 南郷公民館
定 員 各日20名(要事前申込み)
材料費 500円(実費)
申込方法 電話またはメールで、氏名、連絡先、希望日、参加人数をお知らせください。
連絡先 八戸市南郷文化ホールTEL 0178-60-8080 Mail 75info@nangoartproject.jp

「旬をあつめる。」マップ